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C/C++言語

1972年にAT&Tベル研究所にて開発された言語で、
JIS、ANSI等でも規格化されている言語。

自由度、実行速度等にすぐれているが、
残念ながら安全性は、プログラマー(制作者)に委ねられてしまっている。

※本項目は、UNIXベース(Linux含む)な項目がを記載しています。
Windows版のC/C++言語のAPI等は記載して居ません。

入門

  • C言語
  • C++言語

  • デバッガ - 実行モジュールの動作テスト、検証等のコマンド
  • make - コンパイル等を自動で行う様にするコマンド

MEMO

X-Window(X11)

エラー

標準 (stdio.h)

  • printf - 出力 (printf、fprintf、sprintf、snprintf)
  • scanf - 入力 (scanf、fscanf、sscanf)

  • getchar? - 1Byteの標準入力
  • gets? - 文字列の標準入力
  • puts? - 文字列の標準出力
  • perror - 標準エラー出力

  • fopen - ファイル・オープン
  • fclose - ファイル・クローズ
  • feof - ファイルの終端チェック
  • fread? - ファイル読み込み
  • fwrite? - ファイル書き込み
  • fputc? - ファイルに1Byte書き込み (putc)
  • fputs? - ファイルに文字列書き込み
  • fgetc? - ファイルから1Byte読み込み (getc)
  • fgets? - ファイルから文字列読み込み
  • fseek - ファイルの読み書き位置を変更
  • fflush? - 書き込み中のデータを強制書き出し

文字列操作 (string.h)

  • strcmp?(strncmp?) - 文字列比較(文字数指定)
  • strcat?(strncat?) - 文字列結合(文字数指定)
  • strcpy?(strncpy?) - 文字列コピー(文字数指定)
  • strchar? - 文字検索
  • strstr? - 文字列検索
  • strerror? - エラー番号(errno)に対応した内容の表示
  • strlen? - 文字列数の取得
  • memset? - メモリ設定 (初期化等に使用)
  • memcmp? - メモリ比較
  • memcpy? - メモリコピー

Error (errno.h)

外部コール (stdlib.h)

時間 (time.h)

構造体

遅延処理

  • sleep - 指定した時間(秒)だけ遅延する
  • usleep - 指定した時間(マイクロ秒)だけ遅延
  • nanosleep - 指定した時間(ナノ秒)だけ遅延

コマンド実行

  • system - シェルコマンドの実行。
  • popen - ファイルオープン処理の様に入力または出力結果を操作。

ファイル

  • open - ファイル・ディスクリプタを開く。
  • fcntl - ファイル・ディスクリプタの操作。
  • close - ファイル・ディスクリプタを閉じる。

  • read - 読み出し。
  • write - 書き出し。

通信

  • socket - ソケット生成。
  • bind - ソケットにアドレスを結合。
  • setsockopt - ソケットにオプションを設定。
  • close - ソケットを閉じる。

  • listen - [TCP]接続要求数設定。
  • accept - [TCP]接続待ち処理。
  • connect - [TCP]ソケット接続要求。

  • send - [TCP]パケット送信。
  • recv - [TCP]パケット受信。
  • read - 読み出し。
  • write - 書き出し。

  • recvfrom - [UDP]パケット受信。
  • sendto - [UDP]パケット送信。

  • gethostname - 使用中のマシン名の取得。
  • gethostbyname - ホスト名からIPアドレス等を取得。
  • getaddrinfo - ホスト名からIPv4、IPv6の情報を取得。
  • freeaddrinfo - getaddrinfoの解放処理。
  • getservbyname - サービス名からポート名の取得。

  • htonl - ホストバイトオーダーからネットワークバイトオーダーに変換
  • htons - ホストバイトオーダーからネットワークバイトオーダーに変換
  • ntohl - ネットワークバイトオーダーからホストバイトオーダーに変換
  • ntohs - ネットワークバイトオーダーからホストバイトオーダーに変換
  • inet_addr
  • inet_pton - IPv4/IPv6 アドレスをテキスト形式からバイナリ形式に変換
  • inet_ntop - IPv4/IPv6 アドレスをバイナリ形式からテキスト形式に変換
  • inet_ntoa
  • inet_aton

  • select - 監視。(タイムアウト指定方法 : 秒、マイクロ秒)
  • pselect - 監視。(タイムアウト指定方法 : 秒、ナノ秒)

子プロセス

  • fork - 子プロセス生成。
  • clone - 子プロセス生成。
  • execve - プログラムを実行。

OpenGL

コーディング規約

参考にすると統一感のあるコーディングになると思います。
(プロジェクトにコーディング規約が無い場合に。。。)

リンク

X-WINDOWS & X Toolkit & Motif MEMO

メモ


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Last-modified: 2009-01-15 (木) 10:52:46 (3534d)