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CentOS

http://www.centos.org/

[[RedHat Enterprise Linux>[RHEL]]の互換(クローンOS)

RedHatのロゴ部分、ライセンスに関わる部分はRHELと異なるが、
RHELのソースを元に作成されているため。

最新版

バージョンバージョン確認日サポート期限
CentOS 7CentOS 7-1611 (7.3)2016/12/132024/06/30
CentOS 6CentOS 6.82016/05/252020/11/30
CentOS 5CentOS 5.112014/09/302017/03/31
CentOS 7(1611) => 2016/11 (CentOS 7.3) (発表:2016/12/13) | RHEL 7.3 (発表:2016/11/03)
CentOS 7(1511) => 2015/11 (CentOS 7.2) (発表:2015/12/14) | RHEL 7.2 (発表:2015/11/19)
CentOS 7(1503) => 2015/03 (CentOS 7.1) (発表:2015/03/31) | RHEL 7.1 (発表:2015/03/05)
CentOS 7(1406) => 2014/06 (CentOS 7.0) (発表:2014/07/07) | RHEL 7   (発表:2014/06/10)


CDからブート起動可能な「Live CD」が提供されている。
ちょっと試したい場合、システムが壊れて復旧させたい時などに使用できます。

redhat-releaseを元にインストールチェックしているアプリは、
下記でインストール可能となる。(Oracle等!?)

「/etc/redhat-release」
CentOS 4.0 (final)
      ↓
Red Hat Enterprise Linux AS release 4 (Nahant)

※現状の「RHEL 5.2」と「CentOS 5.2」では大部分変更されているので、
 「/etc/redhat-release」のみの変更だけで無く、パッケージ変更も必要だと思われる。

引用「http://japan.internet.com/linuxtutorial/20050513/5.html

[CentOS 7.2] # cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)

[CentOS 6.8] #cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.8 (Final)

ソフトウェアのアップデート

  • yum update; yum upgrade
  • yumサービス (/etc/init.d/yum)
  • up2date

メモ

  • NICのドライブ番号を再設定(ルールの再構築) [CentOS 6.x]
    # vi /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
    # reboot
  • 時刻補正(Centos6)
    # ntpdate [NTPサーバ]
    # hwclock -w
  • 時刻補正(Centos7)
    # timedatectl
    # chronyc sources
    ハードウェアクロックとシステムクロックが存在する。
    システムを停止させると、システムクロックはリセットされる。
    ntpdateでシステムクロック更新後、ハードウェアクロックへの適用も必要。
  • yumがうまく実行されない場合
    # yum clean all
    # yum upgrade
    キャッシュをクリアすると旨く行く場合がある。

メモ(外部)


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Last-modified: 2017-07-04 (火) 16:21:30 (79d)