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C言語

環境の用意

gccなどのコンパイラー、
Windowsの様なOSメーカーの提供しているコンパイラー(商用)、
CPUメーカーの提供しているコンパイラ(商用)などある。

Windows環境例

開発方法 (コンパイル)

開発としては、「cc」、「gcc」などの「コンパイラ」と呼ばれるプログラムを使用し、
「C言語のプログラム」→「アプリケーション」に変換します。

厳密にいうと、下記の様な流れ
「C言語ソース」 −(コンパイル)→ 「オブジェクト」を生成。
 (「アセンブラソース」にして、アセンブルは最近はやらない)

「オブジェクト」 −(リンク)→ 「アプリケーション(実行モジュール)」を生成。
  • サンプル・プログラム (sample.c)
    #include <stdio.h>
    
    main(){
        printf ("Hello!\n");
    }
    上記の様な、プログラムでも良いので作れば「プログラミング」完了。
    後は、コンパイル、リンク、実行すればOK。
  • コンパイル&リンク
    $ cc sample.c -o sample
    
  • 実行
    $ ./sample

※上記は、UNIX(Linux)環境でコンパイラがインストール済みの場合の実行方法です。
Windows環境はVisual C++等を落として来た方が簡単に環境が構築できるかな。

メモ

書籍

初期入門に適していると思われる書籍。(独断と偏見あり)

#amazon("4798101036")Cの絵本―C言語が好きになる9つの扉プログラム!?と云う様な人ならここから入ると良いかと。。。(基礎の基礎のみ)
#amazon("4798104523")アルゴリズムの絵本-プログラミングが好きになる9つの扉上記+プログラムの流れを覚えるには良い本だと思います。(基礎の基礎のみ)
#amazon("4798115770")独習CC言語を一通りカバーしている

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Last-modified: 2010-03-17 (水) 09:55:03 (2746d)