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X Toolkit(Xt)

X-Window Ver 11(X11)のライブラリ「Xlib」の拡張ツールです。

ラインを引くとか、四角を描くとかのGraphic描画等の処理は無いので、
Xtの描画イベント内にて、XlibのGraphic関数を使用して描きます。

X Toolkitは、X Japanese Documentation Projectで日本語検索出来ます。

X Toolkit関数

部品の制御の方法

  • 関数のコール - 部品用に用意されている関数を使用。(一般的)
  • XtSetValuesXtVaSetValues等によるデータの設定。(一般的)
  • トランスレーション - Widgetのイベントに対するアクション対応(上級者向け)
  • アクセラレータ - キーボード・インターフェース(ショートカットキー等)(上級者向け)
  • アクション - トランスレーション、アクセラレータと組み合わせて使用。(XtCallActionProcにて直接コールも可)(上級者向け)

インクルード

#include <X11/Intrinsic.h>
#include <X11/StringDefs.h>

ライブラリ

libXt.a - イントリンシック(Intrinsic.h)のライブラリ
libXmu.a - ユーティリティ・ライブラリ
libXaw.a - ウイジット・ライブラリ

コンパイルオプション

-lXaw -lXmu -Xt -lX11

MEMO


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Last-modified: 2008-08-24 (日) 16:20:34 (3315d)