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UNIXフォント・コマンド

  • フォント内容の表示
    $ xfd -fn [論理フォント名(XLFD)]
    
    (例)
    $ xfd -fn -shinonome-gothic-medium-r-normal--12-*-*-*-*-*-jisx0208.1990-0
  • フォント一覧の表示
    $ xlsfonts
    国際化対応版:nexfontsel

  • 論理フォント名の作成
    $ xfontsel

フォントサーバ設定

標準のX-Windowsの設定(フォントのライブラリなし)では、
BitmapFont、フォントサーバ情報しか扱えない。
(freetypeライブラリを入れればOK)

フォントを一元管理できる、自サーバに無いフォントも使用できる。

フォントサーバには、 「xfs」、「xfs-xtt」など有る模様。

  • フォントサーバ(xfs)の外部参照可能(TCP許可)設定
    xorg.confのフォント設定が「unix/:7100」又は外部サーバの時、
    Xming等で外部フォントサーバを使う時等に使用。
    「/etc/X11/fs/config」をvi等で開き下記を変更。
    その後フォントサーバを再起動。
    ----
    no-listen = tcp
          ↓
    #no-listen = tcp
    ----
  • フォントサーバ(xfs)の起動・停止
    起動
    # /etc/init.d/xfs start
    停止
    # /etc/init.d/xfs stop
    再起動
    # /etc/init.d/xfs restart
    
    ※mkfontscaleにて生成した場合の注意 → fonts.scaleを参照。
  • 一時的なフォントの読み込み
    X-Windows標準コマンドの「xset」で設定する。
    
    <<ローカル フォント・パスの追加>>
    xset +fp [フォント・パス]
    
    <<ローカル xfsサーバの追加>>
    xset +fp unix/:7100
    
    ※「+fp」はフォント・リストの先頭へ追加、「fp+」はフォント・リストの最後尾へ追加
    
    <<リモート xfsサーバの追加>>
    xset +fp tcp/[IPアドレス or サーバ名]:7100
    
    <<フォント・パスの削除>>
    xset -fp [フォント・パス]
    
    <<元に戻す>>
    xset fp default
    
    最後にリフレッシュ
    xset fp rehash
  • 永続的なフォント指定
    (設定ファイルは、環境によって異なる)
    /etc/X11/XF86Config
    /etc/X11/XF86Config-4
    /etc/X11/xorg.conf
    
    vi等で開き
    Section "Files" ... EndSectionの「FontPath」に追加する。
    「一時的なフォントの読み込み」で成功した情報を設定する。
    ※「FontPath」行は複数記述可能。
    
    <<<<ローカル・パス>>
    ----
    Section "Files"
            ・・・・
            FontPath     [フォント・パス]
    EndSection
    ----
    
    <<ローカルのxfsサーバ>>
    ----
    Section "Files"
            ・・・・
            FontPath     "unix/:7100"
    EndSection
    ----

メモ


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Last-modified: 2008-08-24 (日) 16:22:03 (3315d)