FrontPage > C/C++ > X Toolkit > XtAddCallback

XtAddCallback

Widgetにコールバックを設定

使用方法

void XtAddCallback (Widget w, String callback_name, XtCallbackProc callback, XtPointer client_data);

w             : コールバックを設定するWidget
callback_name : コールバックの種類
                (例) XmNactivateCallback[XmPushButton], XmNmodifyVerifyCallback[XmText]など
callback      : イベント発生時に呼び出す関数
client_data   : クライアント・データ (コールバックに渡す任意データ)
  • 第3引数について補足 (XtCallbackProc callback)
    下記の様な呼び出し関数を用意して
    第3引数では、関数名(厳密には関数のポインタ)を記載する。
    (「(XtCallbackProc)関数名」の様に記載するとワーニングは出なくなるかな。。。)

  • 第4引数について補足 (XtPointer client_data)
    基本的に、ポインタのエリアなので数値を受け渡したい場合は、
    無理矢理キャストする事で、
    「第3引数」で指定した関数へ受け渡しする事が出来る。
    「(void *)5」等の数値渡しも可。~

リンク

X Japanese Documentation Projectより
XtAddCallback

関連項目

  • XtAddCallbacks?
  • XtRemoveCallback?
  • XtRemoveCallbacks?
  • XtRemoveAllCallbacks?

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-08-24 (日) 16:20:28