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VMware vSphere Hypervisor (ESXi)

OS版の仮想化ソフト(VMware)
他のVMwareと違いOSの操作機能等は、別OS上のブラウザ等で行う必要がある。
URL: http://www.vmware.com/jp/products/esxi/
URL: http://www.vmware.com/products/esxi/
VMware ESXi データ シート
HCL: Systems Compatibility Guide For ESX Server 3.5 and ESX Server 3i - Hardware Compatibility List

「VMware ESX 3.5 Update 2」から無料化。

バージョン

最新版は、VMware vSphere Hypervisor 5.5 (2013/09/19)

補足説明 (VMware ESXi 3.5)

他のVMwareは、WindowsやLinux、Mac等のOS上で、
仮想環境ソフトを実行するので、下層部の「ホストOS」がボトルネックとなっていたが、
VMware ESXiは、自身が「ホストOS」の役割も果たしているため負荷が軽減される。

| Windows | Linux |
|  VMwareアプリ   |  →  | Windows | Linux |
|  Windows等(OS)  |      | VMware ESXi(OS) |
(注) インストール出来る環境(サーバ)には制限あり、
DELLなどの大手企業のサーバ機は可能。
詳しくは、「Hardware Compatibility List」参照。
※リストに無い自作PCでもインストール出来ました。(AMD Athlon 64X2, S-ATA HDD)

インストール (VMware ESXi 3.5)

0. サイトよりダウンロードしてきた、isoファイルをCD-Rに焼く
1. OSインストールの様に「CD-Rからブート」してインストール
2. IPアドレス、キーボード等の設定。
3. ゲストOSは、他のPCに「クライアント・ソフト」をインストールし、ソフト経由でインストール (ここは、他のVMwareより面倒かなぁ。。。)

「クライアント・ソフト」は、
「http://[サーバ・IPアドレス]」のページよりダウンロードも可能。
「ゲストOS」は、
「サーバ・ドライブ」、「クライアント・ドライブ」、「isoイメージ」等からのインストール、
「エクスポート」、「インポート」等が可能。
(クライアント・ソフトにて設定)
環境に依存するのだとは思いますが、
「サーバ・ドライブ」、「クライアント・ドライブ」は
うまく使用する事が出来ませんでしたので、
私は「isoイメージ」からRHELをインストールしました。

パッチの適用 (VMware ESXi 3.5)

常時パッチが出るので対応が必要です。~

Windowsから実行する場合は、上記の 「remoteInstall.exe」をすべて実行する。
x:\> remoteInstall.exe -h [ホストのIPアドレス] -u [ユーザ] -p [パスワード]
後は、サーバを再起動。
  • Windowsのアップデートソフト こちらでも更新出来る模様。GUIの方が楽かな。。。
    [スタート]-[プログラム]-[VMware]-[VMware Infrastructure Update]

メモ


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Last-modified: 2014-03-05 (水) 09:49:45